不妊治療の治療費を旦那が出してくれない話

結婚後1年間は共稼ぎだったことあり、夫婦のお財布はバラバラで食費や生活費や雑費は私が出し、旦那はアパートの家賃や光熱費などを支払ってもらっていました。
ですからお互いのお給料もいくらもらっているか知りませんでしたし、平日休みと土日休みで休みの日も違うのでお互いが休日どんなことにお金を使っているか干渉もしていませんでした。
ところが、状況が変わったのは結婚1年後でした。当時どうしても子供が欲しかった私は不妊治療に自分のお金で通っていたのですが仕事の都合で通えないことが多かったり仕事のストレスを多く抱えていたため退職して不妊治療にしばらく専念することに決めました。
そこから治療を本格的に開始し、最初の頃はタイミング方や人工受精だった治療も体外にステップアップしていくうち一度にかかる治療費が莫大な金額になってきます。
もう私の貯金からではさすがにお金が出せないとなったとき旦那さんに相談したのですが、旦那さんは計画的に貯金していなく貯金残高もすずめの涙ほどでした。
その時かなりもめましたし、結局その後の治療費も大半は私の貯金から支払い子供の出産費用までほぼ自分の貯金から支払いました。
本当にありえない話ですが今はマイホーム資金のために心を入れ替え、余分なものは買わずにがんばってくれているので今後のがんばりに引き続き期待したいです。